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【本日のヒント】天才の延長線を考えてみる#0156:100%の自分を引き出すヒント [本日のヒント]

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100%の自分を引き出すヒント

#0156

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【本日のヒント】

天才の延長線を考えてみる。

この言葉に何か思い当たりませんか?

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【ヒントのヒント】

世の中の各界には天才と言われている方々がいます。

天才と凡人・・・そこに境界線はあるのでしょうか?

こんな話があります。

Aさん:「やっぱ、イチローは天才だわ。彼しか出来ないよあれ。」

Bさん:「それは語弊があるぜAくん!彼しか出来ないではなく、彼しか到達できないが正しいぜ。」

Aさん:「ん?なにか違いあるんだっけか?」

Bさん:「大有りさ。天才にしか到達できない極地はあっても、天才にしか出来ないことは無い!」

Aさん:「まぢ?そうなの??」

Bさん:「世の中の天才と呼ばれている方々を見てみろよ。イチロー然り、羽生名人然り、羽生くん然り、計算が凄い少年然り。いずれも、野球、将棋、フィギュアスケート、計算と誰もが挑戦すれば出来ることの中で誰よりも実績を出してるだけだろ?」

Aさん:「・・・言われてみればそうだな。ってことは?!」

Bさん:「そう。天才も凡人も同じ線上にいるってことさ。後はその線上でどこまで到達できるかどうかだけだよ。」

Aさん:「ってことは俺も天才と同じ土俵でその入り口にいるってことか?」

Bさん:「おぅ。あとはやるかやらないか。諦めないか諦めるか。続けるか止めるか。それだけさ。」

Aさん:「なんかそう考えるといけそうな気がするな!」

Bさん:「がんばれ(そこが入り口なだけなんだけどな(笑))」

いかがでしょう?

ここで気付きたいポイントは
・天才と呼ばれる方々の多くは誰もが到達できる線上にいる
・天才の極地に到達できるか否かは才能や努力以前にやるかやらないかが重要
・少なくとも誰もが天才になれる可能性はある

イチローは自分自身のことを天才とは言わず以下のように述べています。

「努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。
 努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。
 人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。」

天才とは誰かが決めた評価であり、天才と呼ばれた人は一般の人と同じように対象に打ち込んでいることの方が多いようです。

結果として一般の人より諦めなかった、結果が出るまで続けた、その結果周りが認め天才のレッテルを貼るのでしょうか。

無人島に一人凄い才能の人材がいても、それを認める人がいなければその人は天才と呼ばれることなく生涯を終えますね。

つまり、評価する人がいてこその天才、また天才と呼ばれる土俵には誰もが上がることができる・・・そう考えながら何か新しいことに挑戦するのも悪くないのではないでしょうか?

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【編集後記】
いつもありがとうございます。
たいらんとです。

最近、妙に鼻がムズムズします。

風邪っぽい症状かと思いきや・・・そうでした。

花粉症でした!

毎年この時期発現する花粉症・・・今年も同じく

やって参りました(泣)

杉でも桧も花粉を飛ばして無いのですが果たして

何の花粉症なのでしょう・・・ブタ草や稲などの

花粉かもしれません。

集中力にも影響でるので早く過ぎ去ってほしいと

思います(泣)
 
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