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【本日のヒント】数稽古の意味を考える#0019:100%の自分を引き出すヒント [本日のヒント]

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100%の自分を引き出すヒント

#0019

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【本日のヒント】

数稽古の意味を考えたことはありますか?

この言葉に何か思い当たりませんか?

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【ヒントのヒント】

料理だったり、工芸だったり、掛け算九九の暗記だったり、

何かを反復する作業のことを数稽古と言ったりします。

この数稽古の意味を考えたことはあるでしょうか?

こんな話があります。

Aさん:「Bさんはいつも飽きもせずに基本練習を繰り返すね~。上達に必要と考えれば慣れるものなの?」

Bさん:「うーん、私に取ってAさんの視点は少し違うかな。数稽古と上達は直接は関係ないと考えるわ。」

Aさん:「え?だって回数こなせば、それだけ上達するでしょ。」

Bさん:「まぁ、最初のうちは言うとおりね。確かに数をこなすとある程度のレベルには上達するわ。
でも、数稽古にはもう1つ別の大きな意味があるの。」

Aさん:「そうなの?」

Bさん:「Aさんは例えば料理をしてるわね。反復するときに何を考える?」

Aさん:「そりゃ、もっと早く上手く効率的に出来ないかな~って考えるよ。」

Bさん:「そっか。このような視点で考えたことはない?今の自分の実力を測るためって。」

Aさん:「え?無いなぁ。。。」

Bさん:「実は自分の実力って正確に把握することがとても難しいのよ。何回も確認して初めて自分はこの位の実力って知るの。
例えば自分のゴルフのスウィングが果たして上手いかどうかって飛ぶ玉だけでわかる?」

Aさん:「ま、たまたま上手くいくときもあれば、そうでないときもあるような・・・。」

Bさん:「今を確認する。何回も繰り返して。それで自分がどのような打ち方かわかれば、後は理想のスウィングとの違いを真似る。
そうすれば上達は早いわ。とにもかくにも、自分の現状を把握できないと改善も遠回りになってしまうのよ。」

Aさん:「なるほど。一理ありますね。」

Bさん:「だからタイガー・ウッズにしても、イチローにしても嫌というほど基本的な練習を反復しているわね。」

いかがでしょう?

何事も練習を重ねればある程度の上達は達成できることが多いと思います。

それも1つの数稽古の成果だと思われます。

一方で、上記Bさんの言うように自分自身を把握するためという視点が更に上達するためには必要と言われています。

このことは出来る人とそうでない人を決定的に分けるようです。

ここで気付きたいポイントとしては
・自分の実力を1回で把握することは難しい
・自分のコンディションや外的要因(例えば天気や気温や湿度)は変わるため影響を受ける
・そのため、何度も反復することで今の自分の動作を把握する

自分の動作を正しく把握できれば、理想と比較して何を追求すれば良いか明確になるので練習の方向性が決まりますね。

上達方法は人それぞれであるため、上記をセンスだけで乗り越えてしまう方もいると思います。

一方で、確実に数を重ねることで大きく上達する方は自身の実力の把握を重要視するのです。

どちらのタイプに該当しますか?

もし前者のタイプでない場合、数稽古を自分の現状把握のために繰り返してみることを意識してみてはいかがでしょうか?

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【編集後記】
いつもありがとうございます。
たいらんとです。

海外では甘くないお茶に出会うことが滅多にないです。

中国で甘くないお茶に出会ったことはありますが、

それでも世界の主流は甘いお茶のようです。

世界から見たら日本人は何故甘くもないお茶にお金を払う?

と疑問が湧き、日本人から見ると海外には何故甘くないお茶

が置いてないの?と疑問を抱きます。

さてさて、立場が違う二人が意見を言い合ったら決着は着く

のでしょうか?

この続きは明日の配信にて。
 
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【100%の自分を引き出すヒント】

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【本日のヒント】何度も繰り返す#0018:100%の自分を引き出すヒント [本日のヒント]

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100%の自分を引き出すヒント

#0018

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【本日のヒント】

「何度も繰り返す」を意識していますか?

この言葉に何か思い当たりませんか?

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【ヒントのヒント】

1つの作業を何度も繰り返すことはありますか?

何度も繰り返すことで何が変わるのでしょうか?

こんな話があります。

Aさん:「いやー、うちの甥が今3才なんだけど、積み木で毎回同じもの作るんだよね。子供って何度も同じものを作ってよく飽きないなーと感心しない?」

Bさん:「ふっふっふ、その子供から重要なことを学べるんだぜ。」

Aさん:「へ?なんのこと?」

Bさん:「その子は何度も同じものを作ってるといったけど、毎回同じ出来だった?」

Aさん:「いや、そういえば・・・初めは今にも崩れそうないびつな完成形だったけど、10回目くらいには少しましになってたな。」

Bさん:「ところで、Aさんは自転車乗れるようになるの大変だった?」

Aさん:「そりゃ、子供の頃何度もこけながら練習したもんさ(笑)」

Bさん:「それなら、今の生活で甥や子供のような繰り返し作業する反復行動って何かしてる?」

Aさん:「そういえば・・・言われてみると意外に思い付かないな。」

Bさん:「子供の成長が早いっていうのは何度も同じことを繰り返して身体で覚えるか言われているんだ。
一方大人になればなるほど頭で理解して身を動かそうとしない習慣にならない?」

Aさん:「なんかグサッと刺さる一言だな(笑)」

Bさん:「実は社会を見ても、優秀と言われる人は必ず反復活動をしているんだぜ。特にスポーツ選手は基礎練習を毎日のように繰り返してるだろ。こんなにも身近に上達の近道があるのに大人になればなるほどその行動を取らない。」

Aさん:「なるほどな。ところでBさんは何か反復しているのかい?」

Bさん:「え?・・・いや、そのぉ。。。」

いかがでしょう?

何かを反復して繰り返す作業を「数稽古」と言ったりします。

頭で考えて動くのではなく、とにかく動く回数を重ねて反復して身体で覚える。

これが簡単なようで驚くほどの効果があるのです。

ここで気付きたいポイントとしては
・もし上達したい何かがあればそれを繰り返し行う
・繰り返す作業中は物事を考えない(頭を使わず身体を使う)
・反復作業の合間に見直しをかける

とより効果があるようです。

外科医の手術の技量、芸術家の技量、プロスポーツ選手の技量、美容師の技量・・・。

どれも一流と言われる人は地道な程に数稽古を意識しています。

上達したい何かがあればしめたものです。数稽古して一気にレベルアップしてみましょう。

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【編集後記】
いつもありがとうございます。
たいらんとです。

今回帰国に辺り24時間前から日本時間に合わせて

行動するように心がけてみました。

すると、時差12時間の割りには思ったより時差ボケが

少なくて済みました。

些細な行動ですが、先を考えて行動してみる重要性に気付きました。
 
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【100%の自分を引き出すヒント】

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タグ:コツ ヒント

【本日のヒント】作業の掃除を意識する#0017:100%の自分を引き出すヒント

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100%の自分を引き出すヒント

#0017

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【本日のヒント】

「作業の掃除」を意識していますか?

この言葉に何か思い当たりませんか?

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【ヒントのヒント】

部屋やデスク回りの掃除と同様に作業も掃除をしないと徐々に荒れてきませんか?

作業の掃除を心掛けていますか?

こんな話があります。

Aさん:「Bさんはいつもレスポンスが早いですよね。部長も誉めてましたよ。」

Bさん:「あら、そうかしら?ありがとう。」

Aさん:「何か意識されていることはあるんですか?」

Bさん:「そうね~。例えばAさんは返信が必要なメールが3通来ていたらどうする?」

Aさん:「それがすぐに返信が必要なメールだったら返信しますし、後でいいなら作業候補にしておきます。」

Bさん:「そうよね。後でも構わないメールでもすぐに返信をするのはどんな時かしら?」

Aさん:「う~ん、今やる作業が無くて時間が空いているときですかね。」

Bさん:「なるほど。私はどんなメールでも返信が必要なメールは即返信すると決めているの。」

Aさん:「え?そうすると、今やっている作業が止まっちゃうじゃないですか?」

Bさん:「それを回避するために、メールをチェックする時間帯を事前に決めているのよ。その時間帯を原則メールの確認時間としているし、その時間帯は意識して他の作業は止めているわ。」

Aさん:「もしかして、それがレスポンスを早くするためのコツですか?」

Bさん:「そうよ。掃除と同じで一大作業になる前に動く。これが重要よね。」

Aさん:「確かに後回しにした作業は取りかかろうとしたら別の割り込み作業が入ってきて中々着手できないことがよくあります・・・。」

Bさん:「掃除は小さくても良いから習慣化することが重要と話したわね。作業も同じで、溜め込まないこと!」

Aさん:「自然と後回しにしていた作業って実は部屋を汚しているのと似ているんですね。」

Bさん:「えぇ。どんな作業でも小さいうちに、即対応するよう習慣化しておくのが重要だと思うわ。」

いかがでしょう?

掃除と言っても作業の掃除。気を付ける点は同じなのですね。

ここで気付きたいポイントとしては
・小さな作業を即対応する
・対応する時間帯を毎日設ける
・その時間帯は別の作業は対応しない

作業の掃除も同様に「塵も積もれば山となる」にならないよう気を付ける必要がありますね。

「鉄は熱いうちに叩け」でしょうか。

レスポンスが早い人は作業を即片付ける習慣を意識していることが多いようです。

まだ意識していない場合は即実践あるのみです。意外な程に効果があります。

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【編集後記】
いつもありがとうございます。
たいらんとです。

14時間のフライトを乗り越え帰国致しました。

やはり日本は落ち着きますね。

街中でひらがな、カタカナ、漢字を見るだけで落ち着きます(笑)

それにしても、日本の綺麗さはやはり世界一ですね。

諸外国は相手にならないほど徹底されています。

これも日本ならではの掃除の習慣化がもたらした効果でしょうか?
 
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【本日のヒント】掃除を日課にする#0016:100%の自分を引き出すヒント

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100%の自分を引き出すヒント

#0016

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【本日のヒント】

掃除を日課にしていますか?

この言葉に何か思い当たりませんか?

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【ヒントのヒント】

掃除を日課にしていますか?

掃除が必要と感じる程散らかった状態は重症扱いのようです。

掃除が一大作業にならないコツはあるのでしょうか?

こんな話があります。

Aさん:「いつも何かしら山積みになるんですよね。これを回避する方法ってありますか?」

Bさん:「あら?簡単よ。散らかる前に片付けることを習慣にすればいいのよ。」

Aさん:「(ぎくっ。。。)」

Bさん:「掃除が必要と思う状態はもう既に大変な労力を必要とするのよね。
だから、掃除が必要と思う状態にしないことが大切よ。」

Aさん:「わかってはいるんですけど・・・。」

Bさん:「Aさんはいつも掃除が大仕事だもんね。掃除そのものにマイナスイメージを持ってるのね(笑)」

Aさん:「はい。実は・・・そうです(苦笑)」

Bさん:「まぁ、これは実践できている人にとっては当たり前だから苦痛ではないのだけど。
そういえば、友人がある方法で掃除を日課にすることに成功していたわ。」

Aさん:「え?是非教えて下さい!」

Bさん:「例えば食事だったり、歯磨きだったり、メールのチェックだったり、日課にしている作業の前に1つだけ何か片付けをするのよ。1個物をしまうとか、1ヶ所どこかを拭くとか、なんでもいいから1つだけ実行するの。」

Aさん:「1つだけですか?」

Bさん:「そうよ。もし、気になれば2つ以上やってもいいけど、原則は1つだけ。掃除ではなく、掃除を習慣化することに意義があるのよ。」

Aさん:「そういうことですか!納得です。」

Bさん:「1つなら大した労力無いし、毎日する作業に付随しているから忘れないでしょ。実は実践してみると絶大な効果があるわ。ま、やってみてからのお楽しみね!」

いかがでしょう?

ここで気付きたいポイントとしては
・掃除を日課にくっつける
・掃除と言っても、とても簡単な作業にしておく
・掃除よりも掃除の習慣化を意識する

実は前半にある通り、掃除の極意は掃除が必要になる状態にしないことと言われています。

「塵も積もれば山となる」も塵のうちに片付けておけば山にはなりませんよね。

そして、この極意の応用範囲は掃除だけに留まりません。

まずは掃除でこの極意を体得しておきたいところです。

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【編集後記】
いつもありがとうございます。
たいらんとです。

1週間の日本を離れた生活・・・日本食が恋しいです(笑)

やはり、米や味噌汁は日本のソウルフードですね。

一度海外で出た味噌汁を飲みましたが、出汁が入っておらず

悲しくなりました(笑)

日本の食文化の深みは本当に有り難い限りです。 
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【100%の自分を引き出すヒント】

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タグ:コツ ヒント

【本日のヒント】何をやらないかを決める#0015:100%の自分を引き出すヒント [本日のヒント]

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100%の自分を引き出すヒント

#0015

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【本日のヒント】
「何をやらないか」を決めたことはありますか?

この言葉に何か思い当たりませんか?

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【ヒントのヒント】

何をするかを決めることは多くの方が実践していることですが、

敢えて何をやらないかを決めることは多くは無いようです。

こんな話があります。

Aさん:「Bさんの仕事はいつも迅速かつ確実ですね。何か秘訣があるんですか?」

Bさん:「ははは。秘訣かぁ。Aさんはちょっと大変な作業に対応する時にどう取り組むかな?」

Aさん:「簡単な作業に分解して、それぞれ何をすれば良いかを明確にして取り組みますね。」

Bさん:「そうか、確かに重要な取り組みだね。では何をすれば良いかの逆、つまり、何をしないかを決めたことはないかな?」

Aさん:「何をしないか・・・ですか?!」

Bさん:「そう。何をしないかだ。例えば、資料を作成するときに、情報収集、叩き台作成、仕上げと3つの作業に分かれたとしよう。僕はそれ以外に、情報収集の時は電話に出ない、メールを見ない、ネットサーフィンをしないと、決める。」

Aさん:「???」

Bさん:「それらは経験上著しく作業効率を落としてしまうとわかっているからね。だから、敢えて意識して作業をする前に何をしないかを明確にしておくんだ。これをしないと、結局割り込みが入ってしまい作業効率が落ちてしまう。」

Aさん:「なるほど。そのような意図だったんですね。全く考えたことありませんでした。」

Bさん:「僕も経験的に何をしないかを決めたら作業効率がアップしただけなんだ。でも確かに効果があるし、何よりも簡単な取り組みだから実践してみなよ!」

いかがでしょう?

何をするかは誰もが気にしますけど、何をしないかは意外と盲点ではないでしょうか?

ここで気付きたいポイントとしては
・作業効率をアップするには1つのことに集中することが重要
・作業効率を低下させる理由の1つは割り込み作業
・割り込み作業は対応しないことを作業前に自分自身に約束しておく

自分への約束なので、破っても迷惑がかかることはありません。

それに破らずに守れた時には効果が出てくると思います。

そう考えると気軽に取り組めますね。

今まで意識したことが無い方は是非試してみてはいかがでしょう。

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【編集後記】
いつもありがとうございます。
たいらんとです。

エネルギーが渦巻いていますね。

先日NYCのTIMESSQUAREに足を運びましたが、

日本には無い膨大なエネルギーを感じました。

TIMESSQUAREにある巨大なLEDディスプレイを

日本でも展開してみたいですが、法令で規制

されているため、現状は100%出来ません。

景観法や、建築基準法の適用を一部地域だけ

でも除外してくれれば類似した一角ができる

のですが、実現は難しそうですね。
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【本日のヒント】作業が遅くなる原因#0014:100%の自分を引き出すヒント

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【本日のヒント】

作業が遅くなる原因を考えたことはありますか?

この言葉に何か思い当たりませんか?

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【ヒントのヒント】

作業の速度は人によって随分差がでることがあります。

慣れ不慣れはともかく、何か他にもヒントがあるのでしょうか?

こんな話があります。

Aさん:「Bさんはいつも作業が早いですね。何かコツがあるのですか?」

Bさん:「そうね、コツという程のコツではないかもしれないけど1つ心がけているわ。紙とペンを用意できるかしら?」

Aさん:「え?はい。大丈夫です。」

Bさん:「そこに、1~5、あ~お、A~Eを順番に書いてみて。1、2、3・・・あ、い、う・・・A・・・Eって。」

Aさん:「・・・はい。書きました!」

Bさん:「OKよ。では次に別の紙に1、あ、A・・・2、い、B・・・3、う、Cとそれぞれ先程とは入れ違えで書いてみて。」

Aさん:「・・・・・・・・・。はい。書きました!!」

Bさん:「どう?これが私の心がけているコツよ♪」

Aさん:「へ?どういうことですか?」

Bさん:「最初に書いた速度に比べて、あとから書いた速度は3倍以上遅かったわよ。」

Aさん:「!!」

Bさん:「ね。前者の作業は1つの作業を順番に1つずつ終わらせる。後者は3つの作業を平行して交互に切り替えながら終わらせる。ことと同じって考えられないかしら。」

Aさん:「そうですね。前者の作業はやることがシンプルなので高速で出来ました。一方で後者の作業は都度都度次に書く文字は何だっけ?と迷い考えながら書いたのでとても遅かったです。」

Bさん:「そうなの。作業の速度を出したいならその瞬間に取り組むべき作業はなるべくシンプルな方が早いわ。
でも得てして、人は同時に複数の作業を進めることを好んでしまうの。」

いかがでしょう?

既にBさんのような作業を実践している方にとっては当たり前の心掛けですが、

試したことない方にとってはとても効果がある方法ではないでしょうか?

ここで気付きたいポイントとしては
・作業は同時に複数を実践しない
・1種類の作業もシンプルであればあるだけ速度が出る

1日を過ごす前にその日予定している作業を一度俯瞰して、作業を分けることができないか考えてみると取り組みやすいかもしれません。

実施する作業の総量は同じでも、取り組む量、取り組む順番でこうも差が出てしまうのであれば、

効率的に実施する方法を心掛けてみるとゆとりが生まれるかもしれませんね。

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【編集後記】
いつもありがとうございます。
たいらんとです。

海外の人たちとトランプの「ババ抜き」をしました。

一人も「ババ抜き」を知りませんでしたが皆すぐに理解。

何よりも驚いたのが始終異常な盛り上がりをみせたこと。

世界には楽しみ上手がゴロゴロいるようです(笑)
 
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【本日のヒント】作業を分解する#0013:100%の自分を引き出すヒント

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【本日のヒント】
「作業を分解する」を意識したことはありますか?

この言葉に何か思い当たりませんか?

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【ヒントのヒント】

作業を分解したことはあるでしょうか?

同じ作業でも細かくせずに進むと困難だったり、失敗が大きかったりします。

一方で作業を細かくすると1つ1つの作業の難易度は下がり、失敗しても小さなダメージで済むことが多いようです。

こんな話があります。

Aさん:「とても荒れ果てたゴミ屋敷も一気に綺麗にしてしまうコツって何かあるんですか?」

Bさん:「多くの人が同じ質問をしてくるわ。いつも私はこう答えるの。一気に綺麗にすることは不可能よ。って。」

Aさん:「でも、Bさんは数々のゴミ屋敷を苦労なく片付けてますよね?」

Bさん:「まず綺麗にする手順を細かく分解するのよ。後はそれを徹底して実行するだけだわ。」

Aさん:「細かく?」

Bさん:「そうよ、細かく。例えば"汚いリビング用品を捨てるか残すか"という選択肢は3つに分解できるのよ。
・汚いか、汚くないか
・リビング用品かそうでないか
・捨てるか残すか
これを同時に考えると頭がゴチャゴチャしてくるの。でも、1つずつだと選択が容易になるので止まらずに作業が進むようになるのよ。」

Aさん:「なるほど。作業を細かく分解することでシンプルな作業に変わるのですね。」

Bさん:「そうよ。他にも整理整頓にしても、
・整理する対象か、
・整頓の対象か
をまず分ける。その後、分けたグループごとに整理だったら整理、整頓だったら整頓と一気に片付けてしまうの。」

Aさん:「なるほど。単純作業なら一気に作業するにも迷いが発生しないから効率的ですね。」

Bさん:「そうね。少なくともこの考え方に馴染める人にはとても効果的よ。それにこのように細かく分解することは掃除に限ったことではないコツだと思うわ。」

いかがでしょう?

1つと思っていた作業も分解することで複数の単純な作業に分割することができることがありますね。

ここで気付きたいポイントとしては
・作業が分解できないか最初に考えてみる
・分解できる作業はまず分解してしまう
・同じグループに分解された作業を一括して消化してみる

少なくとも分解してよりシンプルになる作業なら分解した方が効果的ですね。

目的は作業を円滑に実施することであり、分解することではありません。

しかし、分解することで円滑になる作業であれば積極的に分解してみてはいかがでしょうか?

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【編集後記】
いつもありがとうございます。
たいらんとです。

多国籍な方々とミーティングをすると国ごとに発言の特徴が出ますね。

営業系のケーススタディで面白かった事例はドバイの方でした。

「金はあるから金額の見積もりにこだわらず最高級の品を納めて下さい。」

金に糸目はつけないってこれ?と思わず目が点になってしまいました(笑)

裕福な方々を相手にすることが多いドバイならではの視点ですね。
 
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【本日のヒント】失敗するコツ#0012:100%の自分を引き出すヒント

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【本日のヒント】

「失敗するコツ」はありますか?

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【ヒントのヒント】

失敗を重ねることの重要性は理解していても、いざ失敗するとなると気後れする。

失敗した時の苦痛を想像してしまったり、もう少し頑張れば失敗せずに済むのではないかと迷ってしまったり・・・。

そんな経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

こんな話があります。

Aさん:「Bさんは数多くの発明をされていますが、何かコツはあるんですか?」

Bさん:「そうじゃのう。1つでも多く失敗を重ねるということじゃろうか?」

Aさん:「失敗を重ねることが何故成功につながるのですか?」

Bさん:「成功とは達成するまで、どのような状態かわからんのじゃよ。
逆に、失敗をすることでこれは成功ではなかったと初めてわかるのじゃ。
失敗を重ねると徐々に成功はこんな感じではないかとイメージが湧いてくるのじゃ。」

Aさん:「失敗を重ねて成功のイメージが湧く・・・奥深いですね。」

Bさん:「いやいや、そんなことないぞ。誰もが経験しているはずじゃ。
例えば、自転車に乗るとき成功する姿は皆が描けるじゃろ。走ってる人を真似れば良いからのぅ。
しかし、初めから完全に乗りこなせる子はおらんじゃろ。」

Aさん:「確かにおっしゃる通りですね。」

Bさん:「そうじゃ。スポーツにしても、勉学にしても、発明にしても皆同じじゃよ。
このことがわかるだけで失敗に対して気負わずに済むのではないかね?
失敗が無いと成功のイメージが湧かんなぁって。」

いかがでしょう?

あの有名なエジソンも電球を発明する際に1万回の失敗をしてますが、その時に以下の言葉を残しています。

「わたしは失敗したことがない。ただ1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」

ここで気付きたいポイントとしては
・失敗はゴールではない
・失敗は成功に欠かせない要素
・失敗で終わらせなければ必ず成功する

成功するための材料こそが失敗。

そう考えると少しは失敗に対する気後れがなくなるのではないでしょうか?

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【編集後記】
いつもありがとうございます。
たいらんとです。
 
アメリカの方々は自分達が最高であると主張することが

大変上手ですね。

ある製品の紹介で、機能的には日本より若干劣る製品でも、

これが世界最高だと主張していました。

そして、若干劣る機能であっても、最高のパフォーマンス

になるような活用方法を考えています。

Sonyの技術者がAppleのiPodを見て、ガッカリしたものの

製品戦略としては負けてしまったことが思い出されます。

主張をすることの重要性を再考させられる今日この頃です。
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タグ:戦略 ヒント

【本日のヒント】失敗を重ねて上達する#0011:100%の自分を引き出すヒント

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【本日のヒント】

失敗を重ねて上達することに挑戦してますか?

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【ヒントのヒント】

完璧な状態ではないけれども、実践してみる。

これを苦手とする日本人は多いようです。

こんな話があります。

以下、英語の会話を翻訳したものです。
Bさんは英語圏の人物です。

Bさん:「ハロー、あなたは英語は話せますか?」

Aさん:「いえいえ、ほとんど話すことができません。」

Bさん:「本当に?」

Aさん:「はい。私の英語はダメです。」

Bさん:「(話せてるじゃん?!)」

Aさん:「ところで、あなたは日本語を話せますか?」

Bさん:「はい。話せますよ。こんにちわ、さようなら、てんぷら。」

Aさん:「おぉ、スゴいですね。」

Bさん:「まかせて下さい。」

Aさん:「ところで、かくかくしかじか(日本語で質問)。」

Bさん:「???What???」

Aさん:「(え?全然話せてないじゃん?!)」

いかがでしょう?

完璧な英語が話せないと英語を話せると思ってないAさんと、
少しの日本語を知ってるだけで日本語を話せると言うBさん。

海外の方と付き合うとよく見られる光景です。

ここで気付きたいポイントとしては
・入り口に立っていれば出来ると見なす
・例え大した実力が無くても、間違いを重ねて改善する
・入り口に立ったことをアピールしないと相手にされないことも多い

特に2番目は大変重要ではないでしょうか?

本来、完璧な状態でなくても実践してみることは至って自然なことなはずです。

例えば、幼少期にはいはいから立ち上がる、自転車に乗る、泳ぐ。

これらは全て失敗を重ね続けてゴールに到達した経験だと思います。

一方で、大人になると失敗を重ねながら上達することを苦手と感じてしまうことが多いのも事実ではないでしょうか?

上達することが明らかなら、失敗を重ねても挑戦する。

これは何をするにも非常に有効な手段の1つではないでしょうか?

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【編集後記】
いつもありがとうございます。
たいらんとです。

こちらの方々は肉だけでなく、お酒の量も尋常ではないです。

それこそ、ビールを樽で飲む勢いの方々が多いこと×2。

それにも関わらず日本の飲み屋外で酔いつぶれるような千鳥足になる方は皆無。

末恐ろしいポテンシャルです(笑)
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【本日のヒント】「負けるが勝ち」を実践するコツ#0010:100%の自分を引き出すヒント [本日のヒント]

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【本日のヒント】

 「負けるが勝ち」を実践するコツはありますか?

 この言葉に思い当たりませんか?

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【ヒントのヒント】

「負けるが勝ち」ってわかっているのに何故難しいのでしょう?

それを実践するコツはあるのでしょうか?

こんな話があります。

Bさん:「喧嘩で負けるが勝ちって言ってたけど、何かコツとかないのかしら?!」

Aさん:「うーん、コツと言えるかわからないけど、気を付けていることが2つあるよ。」

Bさん:「気になるわ。」

Aさん:「1つはパートナーとの有りたい関係を常に描いておくこと。リアルであればあるほど良いね。
もう1つは言い合いになったときに1回呼吸をすることを徹底することかな。」

Bさん:「1つ目は何となくわかるけど、つまり喧嘩が無駄だと気付ける比較対象としているのよね?
でも2つ目は何の意味があるのかしら?」

Aさん:「2つ目は1つ目を確実に思い出せるようにするための準備かな。
怒りは2次感情と言われていて、咄嗟に出る感情では無いんだ。だから呼吸を意識的にはさむことで怒りを一度沈めることができると言われているんだ。」

Bさん:「なるほど。つまり、呼吸をすることさえ徹底していれば、一旦冷静になれるから1つ目を思い出しやすくなるのね?」

Aさん:「そうそう、冷静になれば今の喧嘩が如何に双方に不利益か気付けるし理想に向かって後退しているかって自覚できるからね。」

Bさん:「そうなれば、負けるが勝ちなんて実践したもの勝ちね。」

いかがでしょう?

上記はコツの1つですが、上記のようにあらかじめルールを決めておくことで実践できるなら安いものですね。

ここで気付きたいポイントとしては
・「負けるが勝ち」を意識的に頑張るわけではない
・「負けるが勝ち」に如何に自然にたどり着けるか仕組みを用意しておく

怒りの操作方法は様々ですし、それこそ自分にあった方法を実践すれば良いと思います。

重要なのはその怒りを沈めて「負けるが勝ち」に如何に近づくか。

言うは易し行うは難し・・・されど実践あるのみ!

と言うことで、自分の中での必勝パターンを見つけてみて下さい。

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【編集後記】
いつもありがとうございます。
たいらんとです。

日本から離れた地に降り立ち4日が経過しました。

肉!にく!!ニク!!!29!!!!

とにかく海外では食事の構成が肉中心です。

それも、ステーキ500gって(汗

そりゃ、これだけ食べれば海外の方々の体格も納得ですね。

肉中心の生活・・・3日でギブアップしそうな気配です(笑)
 
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タグ:100% ヒント
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